こんにちは、豊中の格安エスエス車検担当小林です。

今回は韓国ヒュンダイの新作ニュースについて触れたいと思います。

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ところでヒュンダイはどんな車かというと、韓国内でのシェアの約8割を占めており、全世界の販売台数では、既にホンダや日産を抜いて全メーカー中5位・アジア2位に登り詰めています。

売上高で言えば日産の3分の1以下なのですが、更なる躍進が期待されている車なのです。

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は9月上旬、新型『i30』の概要を明らかにしました。

実車は9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16で初公開されるようです。

i30は、ヒュンダイの欧州主力コンパクトカーです。

初代i30は、2007年に欧州市場へ投入。

欧州新車市場で最も激戦区とされ、フォルクスワーゲン『ゴルフ』やルノー『メガーヌ』などの競合車がひしめくCセグメントにおいて、優れた販売結果を残しています。

2011 年秋、フランクフルトモーターショー11では、2代目を初公開。

同社のデザイン言語、「fluidic sculpture」をさらに発展させ、存在感のあるフォルムを構築しました。

ボディサイズは、全長4300×全幅1780×全高1470mm、ホイールベース 2650mm。インテリアは、クラス水準を上回る質感と、充実した装備が追求されています。

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パリモーターショー16でワールドプレミアされる新型i30は、3世代目モデルです。

デザインや開発、走行テストは欧州で実施されます。

ヒュンダイによると、欧州や世界の顧客のニーズに見合う、優れた価値を提供するといっています。

ボディサイズは、全長4340mm、全幅1795mm、全高1455mm、ホイールベース2650mm。先代よりも、40mm長く、15mm幅広いデザインです。

欧州仕様のパワートレインは、ガソリンとディーゼルの複数ユニット。

中でも、ガソリンは、新開発の直噴1.4リットル直列4気筒ターボ「T-GDI」を、初搭載しています。

最大出力は140psを獲得している。